早いものでイギリスにきて丸一年がたった。
日本を離れて暮らすなんて想像すらしなかった私だけど
一年も住むとさすがに慣れてくるものです。愛着もわいてくるし。
いつまでいられるかわからない状況だけれど、生活を少しでも楽しめたらいいな。
こちらに住んでみて得たものがたくさんある気がする。(不便な中で苦労をしたから?)
でも、英語はいまいち上達しない。なぜって勉強していないから。
我ながら情けない。
今からでも遅くはない(はず)
英語もっとがんばろう。。
イギリス生活スタートしました♪過去の記事へのコメントも大歓迎です。お気軽にどうぞ〜
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That was the first time to celebrate Halloween.
I live in flat has self-locking door, so no children came to my flat to get some sweets.
but I went to the halloween event "Frightn night " that was held in city centre.
That was so fun.
Not only children but also adult dressed up for Halloween.
I saw even some old women wearing headband of satan's horns.
(they were so qute!)


母が日本から遊びに来た。
初めての日本脱出なのに一人旅!という過酷な渡航を強行した。
本人いわく、「日本人のひとり旅の女の子たちに何人も助けられてイギリスまでたどり着いた」とのこと。
時差ボケも思ったほどひどくなくて、ゆっくり観光して帰って行った。
ピークディストリクトは私にとっては3度目だったが、
60年間日本から出たことのなかった母を 隣にして眺めるイギリスの景色は
絵本の挿絵のように美しく映った。
上の写真はベイクウェルの川沿いの公園。
夏が戻ってきたかのように暖かい日だった。
さすがはヨーロッパ圏、スーパーにはいろいろな種類のチーズが並んでいます。
物価高のイギリスで、日本よりも安い!と思える数少ない食品。
もともとチーズが大好きなのでいろいろ試しているところだけれど、
ブロックで買うとなかなか食べきらない。
ある日、冷蔵庫の奥にあったレッドチェダーを取り出したら青白い点が・・・
カビてる〜!捨てるしかないのか??もったいない〜!
カビてる部分を取り除けば食べてもいいよね?
死にはしないでしょ??と
必死で検索すると、カビを除けば食べられることが判明!(ナチュラルチーズに限り)
http://www.cheese-oukoku.co.jp/knowledge.html
というよりも、カビたくらいで捨ててはいけないってことですね。
ビクビクせずに自信を持って(?)食べましょう。
賞味期限もあって無いようなもの。
これからは安心してブロック単位で買います!!
日本から持参した子供の風邪薬が底をついてしまい、
市販薬を買いにスーパーに行った。
イギリスでは風邪薬や胃薬がスーパーでも売られている。
利用する側としては便利だけど、将来日本もこうなると思うと
薬剤師としては複雑な気もする。
今回購入したのは 解熱鎮痛薬の「Calpol」
成分はパラセタノール・・・・なにそれ?と思ったら
アセトアミノフェンの別名だそうだ。恥ずかしながら知りませんでした。
気をつけたいのは日本よりも服用量が多いこと。
1歳〜6歳は 一回5ml、一日4回まで。5mL中に120mgのアセトアミノフェンが入っている。
つまり一日最大480mg
1歳〜6歳ってかなり広い年齢幅なのがすごい。
日本から持参した総合風邪薬のアセトアミノフェンの量は
1歳〜3歳まで 1回6ml 1日6回まで。含有量が37.5mg
なので一日最大225mg
日本では医療用でも 体重12kgの子だとして
1回 120mg〜180mg 一日2回まで。
よって一日最大360mg
どう考えても多いですよこれは。
子供にはとりあえず半分の量を飲ませました。
イギリスの市販の子ども用解熱薬のなかには
イブプロフェンが配合されているものもありますが、
日本では市販子ども用薬に配合は認可されていません。
体温が低下しすぎる危険があるからです。
子供が風邪をひいた。夫にもうつった模様。
少し暖かくなったからって水浴びさせたせいかな?![]()
子供は丈夫なのであまり心配していないが、夫は一度風邪をひくと長引くので困る。
日本から数種類の薬を持ってきたが、大事な薬を忘れてきた。
それは鼻水の薬。
風邪の基本症状なんだから絶対持ってくるべきなのに!!
仕方ないので、日本から持参した「今日の治療薬」を片手に市販薬を買いに薬局へ。
鼻水の薬ってカテゴリーはないみたい・・・探せばあるのかな?
それともイギリス人は鼻水くらいで薬はのまないのか??
で花粉症、アレルギーのコーナーを当たると
「Cetirizine Hydrochloride」
セチリジン? それってジルテックではないですか!
市販薬で買えるなんて驚き!(日本では医療用医薬品で医師の処方が必要)
しかも7錠で98P!!驚きの安さ!
花粉症の季節には日本へのお土産に良いかも![]()
![]()
ちなみに クラリチンと同成分のLoratadineも売ってました。
とりあえずセチリジンを買ってみた。
感冒への適応はないけど、効果は問題ないだろう。
イギリスの市販薬は単味(成分が単一)なものが多いのもちょっとしたカルチャーショックだった。
日本ではたいてい成分が複数入っている。
でも、単味のほうがわかりやすくて助かります。