2008年08月31日

カビを除けば食べてOK!

さすがはヨーロッパ圏、スーパーにはいろいろな種類のチーズが並んでいます。
物価高のイギリスで、日本よりも安い!と思える数少ない食品。
もともとチーズが大好きなのでいろいろ試しているところだけれど、
ブロックで買うとなかなか食べきらない。
ある日、冷蔵庫の奥にあったレッドチェダーを取り出したら青白い点が・・・
カビてる〜!捨てるしかないのか??もったいない〜!
カビてる部分を取り除けば食べてもいいよね?
死にはしないでしょ??と
必死で検索すると、カビを除けば食べられることが判明!(ナチュラルチーズに限り)
http://www.cheese-oukoku.co.jp/knowledge.html
というよりも、カビたくらいで捨ててはいけないってことですね。
ビクビクせずに自信を持って(?)食べましょう。
賞味期限もあって無いようなもの。
これからは安心してブロック単位で買います!!

posted by hana at 06:58| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

たこ焼きならぬ・・・

たこ焼き.jpg日本から持参した荷物の中で異彩を放つ存在。

たこ焼き機

ご存じの通りたこ焼きを作るためだけのホットプレートです。
家族全員たこ焼きが大好きなのではるばるイギリスまで持ってきてしまった。
でも、当然ながらタコが手に入りません。
そこで

エビです。エビ焼きです。
ボイルしてある小さなエビをたこの代わりに入れました。
たこ焼き粉1袋だけ持参したので1回目だけはこれを使用しました。
結果、大成功です。おいしかったです。
エビでも全く問題ない。
まだタコは食べられないであろう息子もエビなら食べられるし。
そういえば、シェフィールド大学の学生が起業し、たこ焼きを売って成功を収めているとか。
http://www.willyaki.co.uk/
sushiと同じようにtakoyakiも世界共通語になる日が来るかも?
posted by hana at 06:53| ロンドン ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | イギリス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

イギリスの薬

日本から持参した子供の風邪薬が底をついてしまい、
市販薬を買いにスーパーに行った。
イギリスでは風邪薬や胃薬がスーパーでも売られている。
利用する側としては便利だけど、将来日本もこうなると思うと
薬剤師としては複雑な気もする。

今回購入したのは 解熱鎮痛薬の「Calpol」
成分はパラセタノール・・・・なにそれ?と思ったら
アセトアミノフェンの別名だそうだ。恥ずかしながら知りませんでした。
気をつけたいのは日本よりも服用量が多いこと。
1歳〜6歳は 一回5ml、一日4回まで。5mL中に120mgのアセトアミノフェンが入っている。
つまり一日最大480mg
1歳〜6歳ってかなり広い年齢幅なのがすごい。

日本から持参した総合風邪薬のアセトアミノフェンの量は
1歳〜3歳まで 1回6ml 1日6回まで。含有量が37.5mg
なので一日最大225mg

日本では医療用でも 体重12kgの子だとして
1回 120mg〜180mg 一日2回まで。
よって一日最大360mg

どう考えても多いですよこれは。
子供にはとりあえず半分の量を飲ませました。

イギリスの市販の子ども用解熱薬のなかには
イブプロフェンが配合されているものもありますが、
日本では市販子ども用薬に配合は認可されていません。
体温が低下しすぎる危険があるからです。

posted by hana at 08:13| ロンドン ☁| Comment(20) | TrackBack(0) | イギリス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

イギリスの薬

20030607(002).jpg子供が風邪をひいた。夫にもうつった模様。
少し暖かくなったからって水浴びさせたせいかな?たらーっ(汗)
子供は丈夫なのであまり心配していないが、夫は一度風邪をひくと長引くので困る。
日本から数種類の薬を持ってきたが、大事な薬を忘れてきた。
それは鼻水の薬。
風邪の基本症状なんだから絶対持ってくるべきなのに!!
仕方ないので、日本から持参した「今日の治療薬」を片手に市販薬を買いに薬局へ。

鼻水の薬ってカテゴリーはないみたい・・・探せばあるのかな?
それともイギリス人は鼻水くらいで薬はのまないのか??

で花粉症、アレルギーのコーナーを当たると
「Cetirizine Hydrochloride」
セチリジン? それってジルテックではないですか!
市販薬で買えるなんて驚き!(日本では医療用医薬品で医師の処方が必要)
しかも7錠で98P!!驚きの安さ!
花粉症の季節には日本へのお土産に良いかもわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
ちなみに クラリチンと同成分のLoratadineも売ってました。
とりあえずセチリジンを買ってみた。
感冒への適応はないけど、効果は問題ないだろう。
イギリスの市販薬は単味(成分が単一)なものが多いのもちょっとしたカルチャーショックだった。
日本ではたいてい成分が複数入っている。
でも、単味のほうがわかりやすくて助かります。

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posted by hana at 05:36| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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